2026年8月20日 ひろしま国際プラザ施設公開【2026/8/28up】
東広島市のサイエンスパーク施設公開にあわせて、ひろしま国際プラザでも施設公開を行いました。
当日は、子どもから大人まで多くの皆さまにお越しいただき、世界の文化を身近に感じ、楽しんでいただきました。
世界の衣装でワールドファッションショー
外国人と日本人が、それぞれの民族衣装を身にまとって登場する「ワールドファッションショー」を開催しました。
色鮮やかな衣装や各国の特徴ある衣装が披露され、会場は大いに盛り上がりました。普段なかなか見ることのできない世界の民族衣装を通して、さまざまな国の文化に触れていただきました。
ストローで中南米の楽器「サンポーニャ」づくり
中南米の伝統的な笛「サンポーニャ」を、身近な材料であるストローを使って作る体験も行いました。
子どもたちは、長さの違うストローを順番に並べ、テープで穴の大きさを調整したり、シールを貼ったりしながら、一生懸命に製作。作るのに少し苦戦する場面もありましたが、完成したサンポーニャから音が出ると、うれしそうな笑顔を見せていました。
「自分で作った楽器で音が出る!」という喜びを通して、中南米の文化を楽しく体験してもらうことができました。
アフリカンドラムの演奏
アフリカンドラムの演奏では、力強くリズミカルな音が会場に響き渡りました。
実際に音を聴きながら、アフリカの音楽やリズムの魅力を感じていただきました。
留学生と一緒にアンクルン演奏
留学生と一緒に、インドネシアの伝統楽器「アンクルン」の演奏も行いました。
曲目は、みんなが知っている「きらきら星」。参加者と留学生が一緒になって音を奏で、楽しい演奏となりました。
図書室では「折り紙シールブック」づくり
図書室では、折り紙を使った「シールブック」づくりを楽しんでいただきました。
子どもたちは、好きな折り紙を選びながら、思い思いに作品を作りました。
今回の施設公開では、音楽や民族衣装、ものづくりなど、さまざまな体験を通して世界の文化に触れていただきました。
ひろしま国際プラザでは、これからも外国人と日本人が交流し、お互いの文化を知ることができる機会をつくっていきます。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!














