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スタッフブログに「インドネシア・ハサヌディン大学KKNプログラムの実施」を掲載しました 【2026/4/10up】

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インドネシアのハサヌディン大学より大学生18名をお迎えし、3月24日から4月5日までの期間で研修を実施しました。本研修は、インドネシアの多くの大学で必修とされているKKN(Kuliah Kerja Nyata:学生による地域社会貢献活動)の一環として行われ、日本における地域連携や国際交流の実践を体験することを目的としています。
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滞在中、学生たちはさまざまな地域活動や交流プログラムに積極的に参加しました。尾道社会福祉協議会では英語による絵本の読み聞かせを行い、子どもたちとの温かな交流を深めました。
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また、尾道空き家再生プロジェクトでは民家の清掃活動に取り組み、地域課題の解決に向けた実践的な学びを得ました。さらに、竜王いきいきこどもクラブ(学童保育)やNOVAイングリッシュキャンプ参加者との国際交流を通じて、文化や言語の違いを超えた相互理解を育みました。
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広島ならではの平和学習にも力を入れ、平和記念公園では折り鶴アートの奉納を行い、平和への願いを共有しました。
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ひろしま国際プラザでは英語の絵本読み聞かせや英会話活動を実施し、多様な世代との交流の機会を広げました。
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加えて、世界遺産・宮島での清掃活動やスマイルラボ広島での国際交流など、地域社会との関わりを深めるプログラムにも取り組みました。
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そのほか、平和学習、日本語授業、ホームステイをはじめ、日本文化体験として華道、浴衣の着付け、お好み焼きづくり、侍体験、書道、茶道などを体験しました。さらに、マツダミュージアムの見学や広島大学キャンパスツアー、いちご狩りなど、日本の産業や自然、学生生活に触れる多彩なプログラムも実施しました。最終日に訪れた白竜湖花火大会では、日本の伝統的な夏の風物詩に触れ、夜空を彩る花火に大きな感動を覚えた様子で、参加者にとって忘れがたい思い出となりました。
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本研修を通じて、学生たちは地域社会への理解を深めるとともに、日本文化や人々との交流を通じて多くの学びと気づきを得ることができました。
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ひろしま国際センターでは、参加者の目的やご要望、ご予算に応じて、柔軟かつきめ細やかなオーダーメイドの研修プログラムをご提案しております。国際交流や人材育成、地域連携に関心をお持ちの皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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